CASE01
ヘルニアで
歩くことも困難だった方
- 症状
- ヘルニアによる腰痛・歩行困難
- お悩み
- ヘルニアの症状により、歩くことも困難な状態で来院。日常生活にも支障が出ており、思うように身体を動かせない状態が続いていました。
変化
諦めずに通院を続け、徐々に日常生活でできることが増加。現在ではご本人から「今ではなんでもできるようになりました」という嬉しいお声をいただいています。
もう…どこに行けばいいかわからない
3年以上続く不調や、何をしても変わらなかった症状に対して、
回復を邪魔している原因を見極めながら、将来の健康まで見据えて 伴走します。
※通常施術では届きにくい慢性症状の方のための、院長施術専用ページです。
骨盤骨格リセット療法で、
偏りを整える
靴・インソールで
「戻りにくい土台」
をつくる
歩き方の調整で
日常動作を変える
分子栄養学ベースの
栄養サポートで回復
水素吸入で、
回復の条件づくり
をサポート
3年以上つらさが続き、良くなった実感がない
いろいろ試したのに、その場しのぎで終わる
「異常なし」と言われたのに、つらさは残っている
何を信じて通えばいいのか分からない
できれば、本当に納得できる治療を受けたい
ひとつでも当てはまるなら、
その不調はまだ本当の原因にたどり着けていないのかもしれません。
この先で、なぜ通っていても変わらないのかを詳しくお伝えします。
なぜ
慢性化している方ほど、問題は「痛い場所」だけにあるとは限りません。その場では楽になっても戻ってしまうのは、
回復を邪魔している条件が
日常の中に残っているからです。
日常の動きや歩き方のクセまで
合わない靴や足元の不安定さで、
自己治癒力が働くために
酸化や慢性的な炎症へのだから当院の院長施術は、
痛いところだけを見るのではなく、
回復を邪魔している条件を一つずつ整理しながら整えていきます。
実際に院長施術を受け、長く続いた不調に変化が出た方の例をご紹介します。
具体的な症例紹介
お悩みからどのように変化したかをご紹介します
CASE01
変化諦めずに通院を続け、徐々に日常生活でできることが増加。現在ではご本人から「今ではなんでもできるようになりました」という嬉しいお声をいただいています。
CASE02
変化身体の状態を確認しながら施術を行い、症状にも変化がみられました。カウンセリングや説明にも安心していただき、継続して通院できるようになりました。
CASE03
変化通院を続ける中で眠れる時間が徐々に増え、現在では朝までぐっすり眠れるように。気がつけば不安を感じることもなくなり、以前より安心して日常生活を送れるようになりました。
このように、長く続いた不調でも、原因を見極めて整えることで変化が出ることがあります。
では実際に、院長施術を受けた方がどのように感じ、どのような変化を実感されたのかをご覧ください。
院長施術を受けた
実績
「良くならない痛み」を、自分の手で変えたくて
私は大学1年生まで相撲をしていました。
毎日の稽古で身体を痛め、特に首や腰には大きな負担がかかっていました。
治療院に通っていましたが、どこにいっても良くならず、
「この痛みと一生付き合うしかないのか…」
そう感じていた時期もありました。
そんな時、ある先生との出会いがありました。
施術を受けるたびに身体が変わり、痛みを気にせず生活できるようになりました。
“痛みがあるのが当たり前だった毎日”が変わる。
その経験が、私の人生を変えました。
「あの頃の自分のように悩んでいる人を救いたい」
そう思い、この道を志しました。
国家資格取得後は、全国各地のセミナーや勉強会に参加し、技術・知識を磨き続けてきました。
また、プロスポーツ選手のコンディショニングサポートにも携わり、トップレベルの身体をみる経験を積んできました。
茨城ロボッツ
Rick Rickert選手
茨城ロボッツ
Andrew Randall選手
茨城ロボッツ
Dzaflo Larkai選手
茨城ロボッツ
河野 誠司選手
水戸ホーリーホック
船谷 圭祐選手
水戸ホーリーホック
川上 航立選手
プロ選手の身体は、わずかな姿勢や動きのズレが、パフォーマンスに大きく影響します。
そのため、
まで細かく確認しながら施術を行っています。
私は、この“身体を見る力”を、慢性的な腰痛や肩こり、自律神経症状など、一般の患者様の施術にも活かしています。
私が得意としているのは、
「どこへ行っても良くならなかった慢性症状」です。
特に院長施術では、
・3年以上続く慢性症状
・色々試したけど改善しなかった方
・より専門的な施術を受けたい方
に対して、身体全体を細かく評価しながら施術を行っています。
その場だけ楽にするのではなく、
「なぜ不調を繰り返してしまうのか」まで考え、
まで含めて、回復しやすい身体づくりを目指しています。
院長施術は、痛みのある場所だけをその都度追いかける施術ではありません。
3年以上続く慢性症状の方ほど、原因はひとつではなく、歩き方、足元、栄養、回復環境など、
複数の条件が重なっていることが少なくありません。
だからこそ院長施術では、
最初の評価から施術、
その後の方針提案まで、
院長が一貫して担当します。
毎回みる人が変わるのではなく、同じ視点で経過を見ながら、
「何が回復を止めているのか」
「今は何を優先すべきか」
を整理していくためです。
その場だけ楽になることを目指すのではなく、
将来の健康まで見据えて、
戻りにくい体の状態を一緒につくっていく。
それが、院長施術が「最後の砦」である理由です。
Step1〜5で、根本原因に一つずつアプローチしていきます
Step1
痛みが長引く方ほど、原因は「痛い場所」だけにありません。
骨盤を含む体の土台が崩れると、背骨・肩・股関節などが連鎖的にかばい合い、負担が一部に集中します。
その結果、施術で一時的に楽になっても、
日常動作でまた元に戻ってしまうことがあります。
たどころ式骨盤骨格リセット療法では、体の土台である骨盤から全身の連動を評価し、骨盤→背骨→関節のバランスを整えながら、筋膜や関節の動きを回復させていき、体が本来の動きを取り戻しやすい状態へ導きます。
不調の原因は「痛い場所」だけではありません。
歩き方が関係していることがあります。
Step2
施術で整えても、日常の動きが変わらなければ、同じ負担をくり返します。
そこで当院が重視するのが、「歩き方」です。
当院では歩行のブレを確認し、「何を・どれくらい・どう直すか」を具体的に決め、日常で実践できる形にします。
少しずつブレを減らすことで、首や肩への負担を抑え、整えた状態が戻りにくい身体を目指します。
歩き方は、無意識のクセがそのまま出ます。
当院では次のポイントを確認します。
左右に揺れていないか
(横ブレ)
上下に弾む歩き方になっていないか(上下ブレ)
骨盤の動きに左右差がないか
(ねじれ・片寄り)
腕の振りが止まっていないか/
左右差がないか
足の着き方(接地)が
安定しているか
これらを見たうえで、施術で整えた状態を"歩き方"で戻さないように、
あなたに必要なポイントだけをわかりやすくお伝えします。
歩行に上下左右のブレや左右差があると、体は無意識に補正を始めます。これは、スマホで動画を撮るときの「手ブレ」に似ています。
本来、体幹や骨盤が安定していれば目線はブレにくくなりますが、歩行で体が大きく揺れると、目線を安定させるために首や肩が「手ブレ補正」の役割を担い、緊張が積み重なります。
その負担は腰・膝・股関節だけでなく、首肩のこりや頭の重さ、疲れやすさにもつながります。さらに首の上部、特にC2付近に緊張やゆがみが偏ると、首まわりのバランスが乱れ、睡眠の質の低下やだるさ、息苦しさ、動悸感など、自律神経に関わる不調を感じる方もいます。その結果、体が「回復モード」に入りにくくなることがあります。
だから当院では、痛い場所だけで終わらせず、歩行のブレを整え、施術後の体を戻さない使い方まで一緒につくっていきます。
Step3
身体を整えた状態を維持するためには、毎日身体を支えている「足元」まで整えることが大切です。
当院では、足の形を見るだけではなく、足の角度や左右差、足裏にかかる圧力(足圧)などを詳しく検査します。
「どこに負担が集中しているのか」
「左右で体重のかかり方に差がないか」
「足元から姿勢や歩行に負担がかかっていないか」
などを確認し、一人ひとりの足や歩行状態に合わせて、適切なシューズをご提案。必要に応じてインソールを処方します。
施術で身体を整えるだけでなく、立つ・歩くという日常動作から身体に負担がかかりにくい状態をつくる。
そこまで考えてサポートするのが、院長施術の特徴です。
Step4
回復は、気合いでは起きません。身体が治ろうとする力(自己治癒力)が働くには、整った状態と同時に、回復に必要な材料が揃っていることが大切です。
当院では、施術で骨盤・骨格の土台を整えるだけで終わらせません。歩行と足元を整えて「戻らない条件」を作り、さらに内側から回復を支えるために、分子栄養学の視点で栄養サポートを行います。
中心になるのは、タンパク質・鉄・ビタミンB群・マグネシウム・ビタミンC。
これらは、神経や筋肉など回復に関わる組織の修復を支え、回復の代謝を回し、血流や巡りの土台づくりに役立つ栄養素です。
「良くなる力」を最大限に引き出すために、あなたの状態に合わせて必要なものを整理し、食事の見直しと必要に応じたサプリメントでサポートします。
※サプリメントの提案は目的と必要性を丁寧に説明したうえで行い、無理な購入提案はいたしません。
Step5
当院では、施術効果を高める為、水素吸入を取り入れています。
水素吸入のメリットは、難しい理屈よりも、まずは「サビ取り」と「炎症の鎮静化」というイメージで捉えると分かりやすいです。
水素吸入が
慢性症状のケアに役立つと考える
3つの理由
慢性的な痛みや疲労、アレルギーなどの背景には、体内の「酸化(サビ)」と「慢性炎症」が関わっていることがあります。
私たちは呼吸をするだけでも"サビの元"が生まれますが、ストレスや疲労が重なると過剰になり、細胞の働きを邪魔することがあります。水素吸入は、このサビに対してコンディションを整えるサポートとして活用します。
慢性症状(痛み・しびれ・肌荒れなど)は、体の中で小さなボヤが消えきらず続いているような状態(慢性炎症)が関わることがあります。水素吸入は、炎症が過剰になりすぎないように整え、組織の修復が進みやすい土台づくりを支える目的で取り入れています。
回復には「材料(栄養)」だけでなく、届ける力(巡り)も欠かせません。水素吸入は呼吸が深くなりリラックスする方も多く、巡りが整いやすい状態をサポートします。 巡りが整い自律神経が安定してくると、血流や内臓の働き、睡眠など“回復の土台”が整いやすくなり、結果として自己治癒力が働きやすい状態につながります。
■ 患者様への一言
水素は「何かを無理に効かせる」というより、回復の条件を揃えるためのサポート手段のひとつです。
"吸うだけでできる、細胞レベルの大掃除"のようなイメージで、無理なく取り入れやすいのも特徴です。
※水素吸入は「これだけで良くなる」ものではありません。効果の感じ方には個人差があります。
※体調に強い不安がある方、治療中の疾患がある方は、事前に医療機関へご相談のうえでご利用ください。
症状・生活・困りごと
姿勢・可動域・歩行など
骨盤骨格リセット療法を中心に調整
なぜ起きているか/何を優先するか
歩行・足元・栄養・必要に応じ水素吸入
無理に勧めず、必要な提案のみ
不安になるのは当然です。長く続くほど「もう無理かも」と思ってしまいますよね。
当院では、痛い場所だけで判断せず、骨盤・骨格/歩行/足元/栄養まで含めて「回復を止めている条件」を整理します。
まずは初回で、何がブレーキになっているかを一緒に見つけましょう。変化の方向性が見えた時点で、必要なプランをご提案します。
その心配、すごくよく分かります。
当院では、無理な契約や物販の押し売りはしません。
必要性と目的を丁寧に説明し、選ぶのは患者様ご自身です。
正直に言うと、体の状態や生活習慣で個人差があります。
ただ、初回で評価を行うことで、「何を優先すべきか」「どのくらいの頻度が現実的か」はかなり明確になります。
不安をあおるような提案ではなく、納得できる根拠をもってご案内します。
多くの方が最初はそう感じます。
歩行は毎日くり返す動作なので、上下左右のブレや左右差があると、体は無意識に補正し続けます。
その結果、腰や膝だけでなく、背中・呼吸・首肩の緊張にも影響が出ることがあります。
当院では、不調全般に関わる"日常のクセ"として歩行を評価します。
もちろんです。強い症状は医療機関での確認も大切ですが、
当院では、歩行や首肩の緊張、呼吸の浅さなどが続くことで、回復モードに入りにくくなる方にも多く向き合ってきました。
体の緊張バランスを整え、睡眠や巡りが整いやすい土台を作ることで、自己治癒力が働きやすい状態を目指します。
簡単ではありません。だからこそ「やることを絞って」「段階的に」進めます。
可能です。不安が強い場合は医療機関の受診もおすすめします。
強いしびれ・麻痺・ろれつが回らない・急な強い症状などがある場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。そのうえで、当院では日常で悪化させない体の使い方やケアを一緒に整えていきます。
User's Interview
施術で整え、歩行と足元で守り、
栄養で満たす。
回復の条件を揃えます。
「もうどこへ行っても同じかもしれない」
そう感じているあなたに、
一度、身体に何が起きているのかを整理してみませんか?